トラスホームは、
小原田の「里守」です。

安達太良の山並を臨む奥州街道小原田村は、風光明媚な里でした。
周りには豊かに波打つ田んぼが一面に広がり
傍らには阿武隈川の清流が流れ
点在する里山と野池には季節ごとの恵みが訪れます。
里で暮らす農家だった私たちのご先祖様は
悠久の日常をこつこつと大事に暮らし
通りすがりの村人と挨拶を交わし、世間話に耳を傾けていました。
そこには暖かで緩やかな、でも強い、人と人の繋がりが育まれていました。

トラスホームはこうして今に受け継がれる自らの大家としての役割を、「里守・さともり」と名付け、小原田の記憶に眠る、歴史・環境・人との関係を再び耕し、
昔・今・未来をつなぐ物語を紡ぎ唄い、こはらだの豊かな暮らしを育んでいきます。

トラスホームが提供する3つの場所

暮らしを育む場所Living

トラスホームは、小原田の里の「暮らしを育む場所」を提供します。
小原田の多様な環境を活かした住まいや
地域の人たちの「出会い」や「交流」を育む暮らしづくりを大切にしています。
トラスホームの物件情報は、以下のリンクよりご確認できます。

感じることができる場所Input

現会長が館長を務める美術館では、館長こだわりの美術品の鑑賞や、館内ホールでは音楽会や講演会などを楽しめます。また、トラスホームのカフェで開催されるイベントに参加することも。
日々の暮らしの中の、文化や刺激をインプットできる場所を提供しています。

表現することができる場所Output

地域の人々が、自分のやりたいこと、やってみたいことを挑戦できるシェアキッチン付きレンタルスペースを提供しています。
また、美術館ではギャラリースペースの貸し出しも行っています。
ご近所さん同士の新たな出会いが待っているかも。